学校を卒業するだけで免許がもらえる

保育士になるには、たくさんのルートがあります。大学や短大を卒業後、毎年8月から10月にかけて行われる保育士試験を受験するのが一般的です。大卒や短大卒でなくても、一定の要件を満たせば試験を受けることができますが、合格するには相当の勉強時間が必要になります。最も安全確実に免許をとる方法は、保育士養成校を卒業することです。政府が指定した養成学校を卒業した者には、自動的に保育士免許が交付されるため、筆記試験や実技試験を受けなくてもよいので魅力的ですよね。

幼稚園教諭免許のおまけ付き

保育士養成校を卒業すると、自動的に保育士免許が交付されるだけでなく、もう一つ美味しいおまけがついてきます。それは、幼稚園教諭免許です。保育士養成校や大学の中には、在学中に所定の単位を取得すると、幼稚園教諭1種免許や2種免許が得られる学校があるのです。保育士免許と幼稚園教諭免許のダブル資格を保有していると、就職にも有利ですし、将来の転職を考えたときにも大きなアドバンテージとなってくれます。幼稚園教諭免許の方も、特別に試験を受ける必要がないため、誰でも手軽に免許が取れるのも嬉しいですよね。

就職サポートがあるから就職に有利

保育士養成校出身者は、一般の大学や短大を卒業して保育士になろうとする人に比べて、就職面でも非常に有利だと言われています。その理由は、学校による就職サポートが手厚いからだと考えられています。これまで数多くの卒業生たちが、全国の保育園や幼稚園で活躍しているため、いろいろなところに太いパイプを持っているんですよね。保育士養成学校の卒業生とのコネを上手く活かして、就職先をゲットできるなんて、羨ましいですよね。

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